予約する

vehicle inspection車検について

車検とは自動車検査登録制度の略で、継続検査とも呼ばれます。ミニカーやトラクターなどの小型特殊自動車を除く自動車と、250cc以上排気量を持つのバイクが保安基準に適合しているかどうか定期的に検査・確認するためのものです。

車検は基本的には運輸支局の検査場で行なわなければなりませんが、弊社は九州運輸支局から指定自動車整備事業者に指定されていますので、自社の整備工場で車検整備を行い、その場で完了させ、保安基準適合標章を発行することができます。適合標章は、袋に入って折りたたまれた状態で新しい車検証と有効期限の記入されたステッカーが届くまでクルマに貼る必要があります。

必要書類

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自動車損害賠償責任保険証明書
  • 自動車税納税証明書

自動車検査証(車検証)は、自動車運転免許証と同じく、運転する際に携行することが義務付けられている書類のひとつです。車の所有者・使用者や車台番号、車検の有効期限などが記載されており、車が保安基準に適合したことを証明する書類です。

自動車損害賠償責任保険証明書は、すべての自動車(含むバイク)に加入することが義務づけられている強制保険の証明書です。ほとんどの人が車検証と同じ場所(ケース等)に収納しているかと思います。紛失した場合には、保険会社に連絡をして車検期日までに再発行を依頼してください。

自動車税納税証明書は平成27年4月から車検時の提示が省略可能になりましたが、不要ではありません。なお軽自動車、小型二輪自動車については、これまでどおり納税証明書の提示が必要です。詳しくはこちらでご確認ください。

税金等の諸費用

  • 自動車重量税
  • 自動車損害賠償責任保険料
  • 検査手数料
  • 自動車リサイクル料金

自動車重量税は、車の重量や用途区分、経過年数に応じて車検時に国へ納める税金です。料金はこちらでご確認ください。重量税は車検で必要となる法定費用であり、納税していないと公道での走行ができなくなります。ただし、車が不要となり所定の廃車・解体手続きを済ませた場合には、申請により還付を受けられます。

自動車損害賠償責任保険料は、すべての自動車(含むバイク)に加入することが義務づけられている強制保険の保険料です。料金はこちらでご確認ください。

検査手数料は、検査を受け、自動車検査証(車検証)の交付を受けるために国へ納める税金です。料金はこちらでご確認ください。

自動車リサイクル料金は、シュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類の適正処理に要する費用と、自動車リサイクル促進センターによる自動車リサイクルシステムの運営に要する費用(情報管理料金、資金管理料金)から構成される料金です。料金はこちらでご確認ください。

flow車検・点検の流れ

  • 先ずはご予約をお願いします。予約の際にはいくつか確認事項がございます。初めて当店をご利用のお客様はその旨をお伝えください。

    • お名前と車種をお伝えください。
    • ご希望の日時をお伝えください。
    • 車検には1日〜数日お時間をいただきます。代車が必要な場合はお申し出ください。
    • お車をお預かりする際は、ご自宅・職場等への引取りか、弊社へ持ち込みいただくかお選びいただけます。ご都合のよろしい方法をご指定ください。
  • ヘッドライトなどの灯火類、エンジンルーム、ブレーキ、下回り等に不具合が無いか点検します。ブレーキパッドやワイパーゴムなど必要に応じて交換させていただきます。交換費用が高額になる場合は、交換前にご連絡差し上げます。
    その後、車検のラインで完成検査を行います。光軸(ヘッドライトの照射角度)のズレやスピードメーターの確認、排気ガスのチェックなどを行います。

  • ご要望に応じて、車検にあわせて板金・塗装も承ります。修理箇所の損傷具合によっては、部品の交換をご提案することもあります。

  • 車検作業が完了しましたら、ご指定のお電話などに連絡させていただき、時間・場所を確認の上、納車させいただきます。

矢野自動車LINE
「友だち追加」でお得な情報GET!
事故・故障・緊急のとき
0982-82-1211
夜間・休日は0982-82-0980